冬の温キリンの歌
冬の温キリンのキャンペーンCMでの、
玄米茶は ザ・ブルーハーツの 青空で
「ザ・ブルーハーツ」の3rdアルバム『トレイン・トレイン』に収録されている。
他に、優香さんが“チューリップ”の「青春の影」を、
松嶋菜々子さんが“スピッツ”の「空も飛べるはず」を口ずさむバージョンもあります。
このCMは「今日、誰かをあったかくしましたか?」というメッセージで
「人々のカラダだけではなくココロまでも温めたい」という想いを表現しています。
そのCMの歌詞は
「青空」
生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう
これらのCMソング、一部だけ聞いて「誰の曲か」不明だったのが「青空」という曲です。
ブルーハーツのパンクロックっぽいイメージと
“口ずさむ”という今回の設定がそのギャップを生んだのであろう。
生茶は スピッツの 空も飛べるはず
午後の紅茶は チュ−リップの 青春の影
「青春の影」
君の心へ続く 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた
「空も飛べるはず」
君に出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず
坂口憲二が「コシヒカリ!」と 言っているCMで
流れている「ふるさと」を歌っているのは
「つのだ☆ひろ」さんが歌っています。